
DARKER THAN BLACK -黒の契約者-
(ダーカーザンブラック)
第8話「五月雨にクチナシは香りを放ち・・・後編」
遺体を発見した久良沢探偵事務所の久良沢凱(くらさわ がい)本名「松吉」が刑事から取り調べを受けてるシーンで「かつ丼」らしきものが出てきます。



「手摺にもたれた時に運悪く壊れた落ちた。~~事故って事ですんなり片付いたんだ。松吉 おまえさえ絡んで来なければ」

「松吉なんて名前は過去と一緒に捨てちまった」

「俺の名前は凱(がい)久良沢凱だ」

刑事「化粧品会社の連続自殺と今回の件がどうやれば繋がるの?」
かつ丼らしきものは刑事が話してる時にアップ。
刑事=啓示
丼は蓋が閉まったままで「かつ丼」か「親子丼」か「牛丼」か「他人丼」「うな丼」かはわからない。
久良沢凱(松吉)はその丼ぶりを食べたか?食べなかったか?
中身もわからない、食べたかどうかもわからない奇妙なシーンです。
第7話と8話「五月雨にクチナシは香りを放ち・・・前編・後編」を見てもあまり納得できないストーリーです。
タイトルが重要で「五月雨」「クチナシ」
クチナシ=口無し
死んだ仏さんは口無し
クチナシは6〜7月に甘い香りの白い花を咲かせる常緑低木で、三大香木の一つとも言われる。五月雨は6月の長雨


クチナシの花が前編・後編で何故か松吉が通りかかるシーンで強調されてる。

傘をもって背中を見せる松吉
早い話し画像だけで訴えてる。

クチナシの花

クチナシの実
和名クチナシの語源には諸説ある。果実が熟しても裂開しないため、口がない実の意味から「口無し」という




主人公 黒(ヘイ)「星が綺麗です」

松吉「曇ってるじゃねーか!」


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